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池上梅園の梅(東京都大田区)|丘陵斜面斜面に広がる梅の花が圧巻です

池上梅園は、東京都大田区にある美しい庭園です。
毎年、2月中旬から3月上旬頃になると、斜面全体に広がるたくさんの梅の花を楽しむ事が出来ます。
目次
池上梅園の梅の動画(YouTube)
池上梅園の場所(アクセス)は?
電車で池上梅園に行く場合、都営地下鉄浅草線「西馬込駅」から徒歩約10分、もしくは、東急池上線「池上駅」から徒歩約20分です。

都営地下鉄浅草線「西馬込駅」から徒歩で行く場合、大通りを進んでいくと、電車の陸橋の奥に池上梅園の入り口が見えてきます。
池上梅園の入り口と入園料

ここが、池上梅園の入り口です。
入場料は、大人一人100円、子供一人20円でした。
入園料が安いので、気軽に入ることが出来ます。

池上梅園は、梅林と日本庭園のエリアに分かれています。
左側が梅林、右側が茶室や和室のある日本庭園です。
池上梅園の梅の見頃

池上梅園の梅の見頃は2月中旬から3月上旬頃です。
満開の時期に池上梅園に行くと、斜面全体に広がるたくさんの梅の花を楽しむ事が出来ます。
池上梅園の梅の見どころ
池上梅園の丘陵斜面

池上梅園は丘陵の斜面を利用した庭園設計となっており、斜面全体に広がる梅の花が一番の見どころです。

左側にある階段を使って、丘に登ることが出来ます。

階段の途中から下を見ると、一面に梅林が広がっていました。

丘の周りは、階段や木橋があるので、丘の上でも安心して梅の花を楽しむ事が出来ます。

丘の上には、あずまやがありました。

あずまやの前にはベンチもあり、この辺りで休憩しながら梅を眺めることもできます。

ベンチの奥には、見晴台がありました。

見晴台からは、梅園全体を見ることが出来ました。

反対側の石の階段を下りると、下まで戻ることが出来ます。
この梅園には、約30種、370本の梅が植えられています。

下に戻ってくると、「思いのまま」という名前の梅の木がありました。
この梅は、一つの木の左側が紅梅、右側が白梅となっていました。
毎年、咲き分けの比率や場所が変わることとから、この名前が付いたそうです。

斜面の下側では、大きなしだれ梅が真っ白な花を咲かせていました。

斜面の下にも、梅林の中へと続く道がありました。

斜面の反対側にも、小さな庭園がありました。

丘の上から見る梅園もきれいでしたが、下から見る景色もとても綺麗でした。
池上梅園の茶室と座論梅

日本庭園には茶室があり、茶室の奥に座論梅の木がありました。

池上梅園の薬医門周辺

茶室を通り過ぎると、薬医門へと続く小道がありました。
この辺りにもたくさんの梅の花が咲いていました。

薬医門の隣には、たくさんのしだれ梅が咲いていました。
池上梅園の和室周辺

薬医門の反対側には、和室のある庭園への入り口がありました。

池の向こう側に和室があり、池には鯉が泳いでいました。

和室の周りにも、きれいな梅の花がしていました。
池上梅園の梅の花|まとめ
いかがでしたでしょうか?
池上梅園は丘陵の斜面を利用した庭園となっているので、斜面全体に広がる梅の花を素晴らしい眺めを見ることができます。
また、早咲きから遅咲きまで、色々な種類の梅が植えられているので、長い期間にわたり梅の花を楽しむことができます。
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