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アクアのお出かけスポット
京王百草園の梅まつり|東京スカイツリーや富士山も見られる梅の名所

京王百草園は、東京都日野市にある庭園です。
江戸時代に薬草園として開かれ、その後、本庭園として整備されました。
庭園内には、約50種・500本の梅の木が植えられており、梅まつりの時期にはきれいな梅の花を見ることが出来ます。
目次
京王百草園の梅まつりの動画(YouTube)
京王百草園の場所(アクセス)は?
京王百草園への電車でのアクセスは、京王線「百草園駅」下車し、徒歩約10~13分程度です。
百草園駅を降りたら、川崎街道を渡り右に進みます。
百草園通りに着いたら、左に曲がります。

百草園通りを少し進むと、「京王百草園」の看板が見えてきます。

一本道なので迷うことはありませんが、急な上り坂が続きます。

道に沿って登っていくと、その先にも急な上り坂が続いています。

突き当りを右に曲がると、京王百草園の入り口に着きます。
駐車場はないので、車ではアクセスできません。
坂道がきつい場合は、、京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」や「高幡不動駅」からタクシー(約10分)を使用されることをお勧めします。
京王百草園の入園料は?

京王百草園の入園料は、大人500円、100円でした。(2025年時点)
京王百草園の梅の見頃

京王百草園の梅の見頃は、毎年2月中旬から3月上旬頃です。
梅の見頃の時期に合わせ、梅まつりが開催されます。
京王百草園の梅まつりの見どころ
京王百草園の入り口

正門から中に入ると、右側に受付があります。
こちらで入園料を払い、中に入ります。

中に入ると、上りの石の階段が続き、その周りにきれいな白梅が咲いていました。
京王百草園の園内図(マップ)

正門から入ってすぐ左側に、あずまやのある梅園があります。
この梅園の入り口に、京王百草園の全体がわかる案内図が掲示されていました。
若山牧水生誕百周年記念碑

梅園の中心には、梅の花に囲まれて、若山牧水生誕百周年記念碑がありました。

京王百草園のあずまや

入り口の左側にある梅園の奥には、あずまやがありました。

あずまやの後ろには、上に続く上り坂がありました。
京王百草園の休憩所

あずまやの後ろの道を通り、更に少し上ると、売店と休憩所がありました。
京王百草園の寿昌梅

休憩所の奥には、寿昌梅がありました。
寿昌梅(じゅしょうばい)は、この庭園を代表する梅の木の一つです。
京王百草園の松連庵

こちらの松連庵(しょうれんあん)は、園内にある茶室です。
松連庵の前は、カラフルな和傘で彩られていました。

和室の中には、雛人形が飾られていました。

つるし雛もありました。
梅の花だけでなく、ひな祭りの飾りつけもとても華やかでした。
心字池と子育地蔵尊

松連庵の奥には心字池がありました。
心字池の周りには、ピンクや紅色の梅の花が沢山咲いていました。

心字池には、子育地蔵尊もありました。
京王百草園の松尾芭蕉句碑

心字池の奥には、松尾芭蕉句碑がありました。
松尾芭蕉句碑を通り過ぎると、急な坂道が続いていました。
京王百草園の見晴台

坂道を上ると、大きな木がありました。
木の横の階段を上り更に進みます。

見晴台に着きました。
見晴台は、園内の高台に位置する展望スポットです。

ここからは、京王百草園の左側を見下ろすことが出来ます。

東京スカイツリー、杉並清掃工場(高井戸)、東京都庁第一庁舎、京王プラザホテル、新宿パークタワーなどがはるか向こうに小さく見えました。
京王百草園から見える富士山

こちらは見晴台の反対側です。

良く晴れた日だったので、富士山が綺麗に見えました。
京王百草園の芭蕉天神

見晴台を通り過ぎ、少し坂を下ると、芭蕉天神がありました。

この辺りの道はとても険しく、山登りをしているような気分になりました。
筑波山が見える見晴台

丘を下りると、筑波山が見える見晴台の近くに出ました。

この先に筑波山があるようです。

この方角に筑波山があるのですが、ビルに隠れて良く見えませんでした。
京王百草園の梅まつり|まとめ
いかがでしたでしょうか?
京王百草園は駅の近くにあるのですが、上り坂が急で大変でした。
園内も階段や坂が多く歩くのが大変でしたが、東京都は思えないようなたくさんのきれいな梅と景色が見れました。
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