YouTubeも見てね!チャンネル登録も大歓迎です!!
アクアのお出かけスポット
沖縄の我部祖河食堂本店で「元祖・ソーキそば」を食べた感想
沖縄に旅行に行った時、我部祖河食堂で、「元祖・ソーキそば」を食べました。
ソーキそばは、沖縄の郷土料理として有名で、沖縄の至る所で食べることができますが、こちらのお店が、ソーキそばの元祖ということです。
今回は、沖縄の我部祖河食堂の様子と、「元祖・ソーキそば」を食べた感想を紹介したいと思います。
目次
沖縄の我部祖河食堂本店とは?お店の名前は何て読むの?
我部祖河食堂は、1966年に創業された元祖ソーキそばのお店です。
我部祖河食堂は、沖縄県内に複数の店舗があり、本店以外にも、「名護店」「コザ店」「泡瀬店」「中城店」「げんじや~店」「前島58号店」などがあります。
我部祖河食堂というお店の名前を見て、何て読むのかわからない人が多いと思いますが、お店の名前は「がぶそかしょくどう」と読みます。
沖縄の我部祖河食堂本店はどこにあるの?
我部祖河食堂本店は、沖縄県名護市我部祖河にあります。
「我部祖河」とは、地名のようでした。
お店は名護市にありますので、飛行機で那覇空港に来た場合、元祖ソーキそばを食べるためだけに我部祖河食堂本店に行くのは大変です。
名護市を通る時に、是非行っていただきたいロケーションです。
沖縄の我部祖河食堂本店の店内の様子
こちらが我部祖河食堂本店の入り口です。
我部祖河食堂本店は、民宿かねしろの一階にあります。
こちらが店内の様子です。
店内には、テーブル席とお座敷があります。
入り口近くにあるのはテーブル席です。
お店の奥の方には、お座敷があります。
店内は結構広いので、たくさんの人が入ることができます。
沖縄の我部祖河食堂本店のメニュー
こちらが、我部祖河食堂本店のメニューです。
元祖・ソーキそばの他に、三枚肉そば・肉そば・素そば・みそ汁定食・野菜炒め・てびち汁・焼きめし・焼きそば・野菜そば・中味汁(ライス付)など、めん類を中心に色々なメニューがあります。
「元祖・ソーキそば」には「当店、一番人気!」と記載がありました。
上を見上げると、他のメニューに並んで、「元祖・ソーキそば」だけは写真付きで貼ってありました。
何度もこのお店に来る場合は、いろいろな料理を食べてみたいと思いますが、一度しか来れない場合は、やはり「元祖・ソーキそば」を食べた方がいいだろうと思い、今回は、「元祖・ソーキそば」を注文しました。
沖縄の我部祖河食堂本店の「元祖・ソーキそば」のお味は?
こちらが、「元祖・ソーキそば」です。
沖縄では、豚の肋骨のことを「ソーキ」と言い、「ソーキ」が「そば」の上に乗っているから「ソーキそば」です。
そばは太めでうどんのような太さでした。
「ソーキ」 は少し甘めの味付けで、非常に柔らかく煮えています。
その上に、刻んだ小ネギと紅しょうがが乗っていました。
スープは透き通ったスープです。
ソーキは少し甘めの味付けで、ほろほろと柔らかく非常に美味しかったです。
スープはコクがあるのに脂っこすぎることもなく、あっさりといただけました。
麺はもちもちです。
元祖ソーキそばは、「特大」「大」「小」の3種類の大きさがあります。
今回は 「大」 を頼みましたが、そばが思ったよりも多く感じました。
食べても食べてもそばがなくならないので、全部食べられるのか途中で心配になりました。
ソーキは非常にやわらかく美味しかったので、気づけば全部なくなっていました。
ソーキそばの大きさが「大」で食べれるが心配だったものの、結局、全部食べてしまいました。
「大」だと少し多そうに見えるかもしれませんが、大人の女性でも全部食べられてしまうくらいの量だと思います。
そばは少し多く感じましたが、全体的に脂っこすぎることもなく、とっても美味しくいただけました。
やはり、「元祖・ソーキそば」と言うくらいですので、沖縄に来たら一度は我部祖河食堂で「元祖・ソーキそば」を食べておくべきだな、とおもいました。
沖縄の我部祖河食堂本店|まとめ
いかがでしたでしょうか?
沖縄といえばソーキそばというのは誰でも知っているくらい有名だとは思いますが、我部祖河食堂が元祖だということは、私も知りませんでした。
昔からあるような地元のお店で、長い間地域の人たちに食べられてきた「元・祖ソーキそば」。
沖縄県名護市に来た時は、是非一度、我部祖河食堂で元祖ソーキそばを食べていただきたいと思いました。