神田明神の春|朱色の社殿と桜の絶景パワースポット!隣接する宮本公園で江戸情緒に浸るお花見散歩

江戸の総鎮守として約1,300年の歴史を誇る、東京・外神田の「神田明神」。
仕事運や商売繁盛のパワースポットとして、また近年ではアニメの聖地としても賑わうこの場所は、3月下旬になると鮮やかな朱色の社殿を淡い桜が彩る、格別の春景色に包まれます。
今回は、神田明神の境内から、日本初の児童公園といわれる隣の「宮本公園」まで、歴史と春の息吹を感じる散策ルートをご紹介します。

目次

神田明神と宮本公園を彩る桜の動画(YouTube)

随神門に映える桜や、御神殿裏側の静かな並木、そして宮本公園の古建築「神田の家」周辺の様子を動画にまとめました。
江戸の粋を感じさせる、神社と桜の美しい共演をぜひご覧ください。

朱色の社殿に映える桜、江戸総鎮守の春

神田明神の象徴である「随神門」をくぐると、そこには凛とした空気の中に桜の柔らかな彩りが広がっていました。
鮮やかな朱色の社殿と、空を覆うように咲くソメイヨシノのコントラストは、思わず息を呑むほどの美しさです。

御神殿の正面だけでなく、ぜひ足を運んでほしいのが「御神殿の裏側」です。
合祀殿の周辺など、境内奥へ進むと静かな時間が流れており、春の光を纏った桜をゆっくりと観賞することができます。パワースポットとしての力強さと、春の穏やかさが共存する特別な空間でした。

日本初の児童公園「宮本公園」と江戸の古建築

参拝を終えたら、神田明神の西側に隣接する「宮本公園」へ。
実はこの公園、明治時代に日本で初めて「児童の運動場」を意図して造られたという歴史的な場所でもあります。坂道の多い地形を活かした造りは、今も子供たちの賑やかな遊び場となっています。

園内でひときわ目を引くのが、千代田区指定有形文化財の「神田の家(旧遠藤家住宅)」です。
江戸時代から続く材木商の店舗兼住宅を移築したもので、風格ある木造建築と桜が重なる風景は、まるでタイムスリップしたかのような情緒に溢れています。
歴史的な遺構と豊かな緑に囲まれ、都会の喧騒を忘れて一息つくには最高のスポットです。

神田明神・宮本公園の散策を終えて|まとめ

いかがでしたでしょうか?
神田明神の華やかな桜と、宮本公園に流れる穏やかな歴史の時間。
仕事運アップを願いながら、江戸の情緒に浸るお花見は、他では味わえない充実したひとときになります。

「赤坂見附駅」や「永田町駅」からもほど近く、秋葉原エリアからも徒歩圏内。お散歩のついでに、ぜひこの美しい春の風景を探しに行ってみてください。

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