国営昭和記念公園|5月のネモフィラとシャボン玉。初夏の色彩に染まるブーケガーデンと花の丘。

5月1日、初夏の瑞々しい光に包まれた「国営昭和記念公園」を訪れました。
広大な「みんなの原っぱ」西側に広がるネモフィラ花畑では、青い絨毯の上をシャボン玉が舞う幻想的な演出が行われ、まるでおとぎ話のような美しい情景が広がっています。
ハーブの丘の「ブーケガーデン」では、ネモフィラやポピーなど20品種もの花々が咲き誇り、どこを切り取っても花束のような鮮やかさです。
さらに、新緑が眩しい日本庭園の静謐な佇まいや、これから真っ赤に染まりゆく「花の丘」のポピーなど、連休の幕開けにふさわしい昭和記念公園の魅力をたっぷりとお届けします。

目次

昭和記念公園|ネモフィラとシャボン玉が舞う初夏の動画(YouTube)

空の色を映したようなネモフィラの丘と、そこを舞う虹色のシャボン玉。
20品種の花々が織りなすブーケガーデンの色彩や、日本庭園に咲くイチハツの凛とした姿。
五月の薫風を感じる、瑞々しくも鮮やかな公園の風景をミニマルな映像に収めました。

初夏の昭和記念公園、花めぐりの見どころガイド

ネモフィラとシャボン玉が創り出す幻想的な「原っぱ西花畑」

公園の中心にある「みんなの原っぱ」の西側には、一面のネモフィラが広がる絶景スポットがあります。
5月の始まりとともに見頃を迎えた瑠璃色の花々の上を、虹色に輝くシャボン玉が自由に踊る様子は、まさに夢の中のワンシーンのよう。
吹き抜ける風とともに光の球が舞い上がる光景は、訪れる人々を優しい幸福感で包み込んでくれます。

20品種の花が響き合う「ブーケガーデン」と「花の丘」

ハーブの丘に位置する「ブーケガーデン」は、その名の通りどこを切り取っても一束の花束のように見える多品種混植の花畑です。
ネモフィラやポピーなど、異なる色彩と形の花々が調和して咲き誇る姿は、単一種の花畑とは一味違う重層的な美しさがあります。
また、公園北側の「花の丘」ではシャーレーポピーが色づき始めており、これから丘全体が燃えるような赤に染まる最高の季節へと向かっています。

日本庭園の静寂とフォトジェニックな白いドア

賑やかな花畑を離れ、日本庭園へ足を向ければ、そこには凛とした静寂が流れています。
水辺を彩る紫色の「イチハツ」や、新緑に映える白とピンクのつつじが、和の情景を鮮やかに引き立てています。
散策の途中には、草原の中に佇む「白いドア」のフォトスポットもあり、初夏の記憶を鮮やかに残すことができます。

春の名残を楽しみながら、初夏の瑞々しいエネルギーを全身で感じる昭和記念公園の散策。
あなたも連休のひととき、色鮮やかな花々の巡礼に出かけてみてはいかがでしょうか。

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