上野公園の桜|不忍池を彩る桜並木と上野東照宮の絶景。風車が回る「上野の森」お花見散歩

春の光に誘われて、爛漫の時を迎えた「上野の森」こと上野恩賜公園へとやってきました。
江戸時代から庶民に愛される日本屈指の桜の名所であり、園内は「うえの桜まつり」を楽しむ多くの人で活気に満ちあふれています。今回は、JR上野駅から不忍池まで、春の魅力が凝縮された散策ルートを巡ります。

目次

上野公園・不忍池の桜を巡るお花見散歩(YouTube動画)

黄金の東照宮に映える桜や、水辺を縁取る広大な不忍池の桜並木を動画にまとめました。
蓮見デッキを彩る風車が春風に揺れる、情緒あふれる風景をぜひご覧ください。

黄金の社殿と桜の共演「上野東照宮」から「月の松」へ

上野駅公園口を出て、桜のトンネルを抜けた先にあるのが「上野東照宮」です。徳川家康公を祀る黄金の社殿へと続く参道には灯籠が重厚な佇まいを見せ、満開の桜が歴史ある景観に華やかな彩りを添えています。

さらに進むと、江戸の名所図会にも描かれた清水観音堂の「月の松」が見えてきます。円を描く松の枝越しに眺める桜と、その奥に佇む不忍池辨天堂。江戸の知恵と季節の美しさが重なる、上野ならではの絶景ポイントです。本堂裏にひっそりと咲く優雅なしだれ桜も見逃せません。

不忍池を縁取る桜の回廊と、涼やかな風車の彩り

山を降りて不忍池へ向かうと、そこには水辺を優しく染める広大な桜並木が広がっています。ボート場付近からは、春霞の空にそびえる東京スカイツリーを背景に桜を楽しむことができ、現代の東京らしいパノラマに出会えます。

散策の終わりに訪れた蓮見デッキには、無数のカラフルな風車が飾られていました。春風を受けて涼やかに回る風車と、水面に揺れる桜の影。五感で春を享受する、贅沢なお花見散歩となりました。

上野公園・お花見散策のポイント|まとめ

いかがでしたでしょうか?
上野公園は非常に広大ですが、東照宮の歴史に触れ、不忍池の水辺で癒やされるルートは、上野の魅力を存分に味わえるおすすめのコースです。

桜の見頃の時期は非常に多くの人で賑わうため、朝の早い時間や、少し奥まった場所に咲く桜を探してみるのも楽しいですよ。ぜひ、心に残る上野の春を探しに行ってみてください。

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