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神代植物公園の梅まつり|梅園の見頃と見どころは?(東京都調布市)

神代植物公園は、東京都調布市にある公園です。
神代植物公園では、毎年2月中旬から3月上旬にかけて梅まつりが開催されます。
うめ園では、約70品種、160本の梅の花を見ることが出来ます。
目次
神代植物公園の梅まつりの動画(YouTube)
神代植物公園の梅まつり

神代植物公園の梅まつりは、毎年2月中旬から3月上旬にかけて開催されます。
「うめ園」には約70品種、160本の梅が植えられており、梅まつりの時期にはきれいな花を沢山見ることが出来ます。
神代植物公園の梅の場所は?
JR中央線三鷹駅や、京王線の調布駅などから神代植物公園行きのバスが出ています。
バスに乗れば、10分~20分程度で神代植物公園の入り口の前に着くことが出来ます。

神代植物公園の正門から中に入った場合、梅園は少し遠くになります。
途中に少しだけ梅の木が植えられており、それらの梅を眺めながら梅園へ向かっていきます。

深大寺 北門の近くまで来ると、梅園の入り口が見えてきます。

ここが、梅園の入り口です。
入り口の階段を下り、中に入ります。
神代植物公園の梅の見頃

神代植物公園の梅の見頃は、毎年2月中旬から3月上旬頃です。
梅の見頃に合わせて梅まつりが開催されるため、梅まつりの時期に見に行けば、通常はきれいな梅を見ることができます。
ただ、その年の気温などによって見頃の時期は異なるので、神代植物公園のホームページやSNSで情報を確認してから行くことをお勧めします。
神代植物公園の梅の見どころ

梅園の入り口の階段を降りると、広い梅園が広がっています。
梅の木が植えられている芝生を中心に、観賞用の小道がめぐらされています。

芝生は立ち入り禁止になっていないので、梅の木の近くに行って花を見ることもできました。

こちらは「唐梅(トウバイ)という大きな紅梅です。

白梅と紅梅のコントラストも見物です。

広い芝生のあちらこちらに、たくさんの梅の花が咲いていました。

梅の花が大きく、見ごたえがありました。

梅の花の蜜を吸いに来たメジロも沢山いました。

梅の木に近づいてもメジロはあまり逃げないので、可愛い姿を沢山見ることが出来ました。
神代植物公園の梅まつり|まとめ
いかがでしたでしょうか?
神代植物公園は梅の本数も多く、木に近づいて花を見ることもできます。
梅と一緒にメジロも一緒に見ることができるのも魅力です。
深大寺 北門から外に出ると、すぐに深大寺に行くこともできます。
深大寺にも梅の木が植えられているので、一緒に見ていくことをお勧めします。
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